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- ルネッサンスIIの目標

清流ルネッサンスII 佐鳴湖地域協議会では、将来の佐鳴湖の姿が「きれいな佐鳴湖」「美しい佐鳴湖」「楽しい佐鳴湖」「誇れる佐鳴湖」 となるように、「水質」「水辺環境保全」「環境意識向上」 の3つの視点で目標を定めました。
水質改善目標
計画当初(平成14年度)
*1COD 11mg/ℓ
*1透明度 44cm
ステップ1(平成19年度)
【目標】
*1COD<10mg/ℓ
*1透明度>50cm
●前年より水質を良くし改善効果を実感しよう
ステップ2(平成23年度)
【目標】
*1COD<8mg/ℓ(7.99mg/ℓ以下)
*1透明度:50〜70cm
●水質ワースト1を返上しよう
●昭和30年頃の透明度を目指そう
水辺環境保全目標
緑ゆたかで生き物にやさしい佐鳴湖にしよう
ごみのない佐鳴湖にする
【目標】
●クリーン作戦における不法投棄回収量を0とする。
●クリーン作戦における不燃ゴミ回収量を過去平均回収量の半分(250kg)とする。
※H13〜19の1回あたりの平均不燃ゴミ回収量は495kg
佐鳴湖にふれあいの場をつくる
【目標】
●水辺に安心して近付け遊べる場所を1箇所 →4箇所以上へ
●湖岸遊歩道整備率を74%→100%(5.8km)へ
生き物の住みやすい佐鳴湖にする
【目標】
●生物が安定して生息できる水辺湖岸(ヨシ原や干潟)を湖岸線の18%→40%へ(総湖岸距離5.5km)

環境意識向上目標
身近な佐鳴湖にしよう
佐鳴湖についての関心を高める
【目標】
●市民アンケート調査*2 関心度を現在の41%→80%以上へ。
佐鳴湖で遊ぶ
【目標】
●市民アンケート調査*2 佐鳴湖利用者率(市民が佐鳴湖を利用する割合)を3%→60%以上
※関係機関が協力しながら定期的に利用実態調査を実施し、佐鳴湖利用者の実数について把握する
みんなと佐鳴湖の関わり方もかわってきています!
【昭和10〜30年頃の佐鳴湖】
昭和10〜30年頃は、水が透明で水質もよく、佐鳴湖には泳ぐ人もいました。シジミやウナギもたくさんとれていました。
【昭和50年頃の佐鳴湖】
しかし、昭和50年頃になると、佐鳴湖周辺は市街化が進み、人々の生活や店舗、工場などから出る多くのよごれが佐鳴湖に入り、水質は悪くなりました。 その結果、アオコが発生したり、魚が死んだりして、佐鳴湖の魅力はなくなり、遠い存在となっていました。
【今の佐鳴湖】
現在は、佐鳴湖をきれいにする取り組みが行われてきた結果、佐鳴湖の水質は良くなってきています。 少しずつ関心も高まり、釣りやバードウォッチング゙、散策、ボート利用などを楽しむことも人たちもいます。佐鳴湖との関わり方もかわってきています。 これまで以上に身近な佐鳴湖を守りつづけていくことが大切です。
