市民の佐鳴湖に対する思い
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調査実施の目的

 佐鳴湖は、周囲に自然があり、散策や釣り、野鳥観察など市民の皆さんに親しまれています。その一方で、「水が汚れている湖」として全国に知られている残念な状況にあります。

 これまで佐鳴湖をきれいにするために、地域の皆さんや行政が一緒になり取り組んできましたが、依然として家庭や事業場から出てくる汚れによって佐鳴湖は汚れています。

 取り組みを進めていく中で、市民の皆さんが佐鳴湖に対してどう思っているのか、どのように活用しているのかを把握するために、平成14年度と平成19年度に市民3,000人を対象に意識調査を行いました。

調査の方法

平成14年度 平成19年度
調査時期 平成14年8~9月 平成20年1~2月
対象者 浜松市民3,000人
対象者の抽出方法 住民基本台帳から無作為抽出
調査方法 郵送による配布・回収
回答率(回答者) 44.7%(1,340人) 38.4%(1,152人)

調査内容と集計結果

●佐鳴湖に対してどのように感じていますか?

集計結果のグラフ

「水が濁っている」「ゴミが多い」など悪いイメージがある反面、「緑が豊富」などという良いイメージもあります。


●佐鳴湖の水の状態に対して関心がありますか?

集計結果のグラフ

佐鳴湖に関心を持っている人はH14、H19ともに7割以上もいます。


●佐鳴湖の水の状態がどの程度になればいいと思いますか?

集計結果のグラフ

水質については「手や足を入れて水遊びができる」「ゴミが無い」「透明度が高い」等が望まれています。


●主として佐鳴湖をどのように利用していますか?

集計結果のグラフ

利用については「湖畔の散歩」「動植物の観察」等でしたが「利用していない」という意見も多いです。


●佐鳴湖を今後どのように利用したいと思いますか?

集計結果のグラフ

今後の利用については「湖畔の散歩」「動植物の観察」「ピクニック」等が望まれています。


●今後佐鳴湖がどのような姿になってほしいと思いますか?

集計結果のグラフ

将来の姿については「自然の宝庫」「都会のオアシス」「野鳥の楽園」等と多岐に渡る要望があります。


◆アンケートの詳細はこちら(PDFファイル 362KB)

アンケート結果をもとに清流ルネッサンスII佐鳴湖地域協議会の目標を定めています。
詳しくはこちらをクリックしてください。

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